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仏教講座「華厳経を読む」

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禅フロンティア 2017/1/30 18:23
 
今回は華厳経を学びました。
本来は膨大な資料の中で、2時間という限られた時間の中で説いていくには時間が足りない中、慧日庵笠倉玉溪老禅子が、辛苦してわかりやすくまとめて下さいました^ ^
経典などは、絶対的な悟りをどうしたら伝わるかとあらゆる側面から伝えるために、時にドラマティックに、ダイナミックに説かれています。それをさらにわかりやすく毎回噛み砕いて、講座を開いていただいています。

僕の感想を書かせてもらいます。

僕ら含め、全てに仏の命が宿っている。
その例えとして、海で例えるなら、海に漂う藻が僕らとすると、一見、個人個人のように見えます。
そう思うと、他者と自分を分け、そしてその自我が強すぎると孤立し、孤独になっていく。しかし、一旦海に潜ってみると、実はみんな下で繋がっている^ ^他人も自分も実は一つで、その中で、みんなそれぞれの個性()がある。

だから他者にしてあげる事は自分にしてあげる事と同じ事。皆一つに繋がっているから、全て帰ってくる。
全て学び。
他者との関わりの中で自分がいて、その中で成長でき、関わる事、人にする事は無駄ではなく、自分のためなんだという事。そういうものの見方ができれば今の世の中の状況、問題も解決していく鍵になると思います。
だけど現実は色々あり大変な事だけれど、だからこそ禅などの実際の修行があり、理屈だけではなく深い所で確信できるように、力強くぶれない心を身につけるように、実際に行動に移し学んで行くとが大切だと改めて感じます。

今回の内容は自分自身、グサッと刺さる所もあり、胸が痛くなりましたがf^_^;余計に明確になりました^ ^
そして、先祖も含め沢山の無限の数の中で、僕らは縁して生きて、沢山の縁によって生かされている。一つ欠けても今はない。その奇跡、必然性に感謝と、感動を覚えました。

華厳経において、もっと沢山の事があると思うのですが、僕が今回感じた、自分の実践として持って帰る事の出来た事でした


小林 赤誠。
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毎月の月末、各界の著名な方からお話をしていただく、禅フロンティアが9月1日(日)に開催されました。今回は「漢方」と「禅」というテーマで、大友内科医院院長の大友一夫先生から、お話を伺いました。大友先生は日本東洋医学会で指導的立場にいらっしゃる方です。

日曜日の昼一時半。いつも坐禅をしている禅堂は、たくさんの方々でいっぱいになりました。まず、禅フロンティア代表の笠倉奈都氏からの紹介のあと、スクリーンに映し出される説明資料を背景に、大友先生から「漢方と禅というような大それた講演会になるなんて」という意外な一言。そうはいいつつも、いざお話となると、白隠禅師の内観法、軟酥の法といった日本の医の歴史から、禅と医の位置づけについて丁寧に説明され、会場の皆さまも聞き入ってしまいました。

医師である先生のご専門はアレルギー。そこでアレルギーに話が及ぶと今の日本のアレルギー治療に対する問題提起も。 アレルギー症状の歴史からいうと日本も戦争中、戦後高度成長時期では、アトピーのようなアレルギー症状はほとんどなく、高度成長が終わったあたりから症例が多くなってきたとのことです。 つまり、人々がハングリーに日常生活をおくっているときにアレルギーはなく、そうした生活が終わって、過保護な生活になってから多くなった症状であるとのご指摘。

たとえばアレルギー症状の多い国と少ない国でみると、日本はじめ、北欧諸国は多く、逆に開発途上国少ない統計があるとのことです。 アレルギーが多い国は概して福祉が充実している、いわば過保護の国々。そうした外部環境とともに、アレルギーになりやすいは人は、できるだけ周囲との摩擦やストレスをされるような頭の良いタイプに多いとか。なるほど、もっと大自然に生きるような、野生タイプの人にアレルギーは少ないってわけか。。。

そして先生が推奨する健康法は、水のシャワーを浴びることです。体にストレスを与えることで、過保護にいたわっている体を目覚めさせるとか。冷え症の人も、熱いシャワーの後、10秒は水浴びをすると良いようです。 でも心臓の弱い人はだめです、とも。

健康は興味のつきないテーマです。

そのため時間が押しても、会場の方からもたくさんの質問があり、盛況なうちに講演は終了しました。 大友先生、終始、笑顔のご講演ありがとうございました。

この禅フロンティア、9月末はお休みで10月末は「禅と外交」(仮題)をテーマに元外交官の方をお呼びして講演予定です。とても刺激的な講演の予感。たくさんの方々にいらしていただければ幸いです。

さて、私も家帰って、とりあえず、水浴びをしてみました。 おお確かにキリッとするぞ。 

龍吟拝







非常に興味深い内容で、日頃忙しさに埋没して気づいていない事を気づかせて頂きました。
最初の映像『桜』から『飛ばない鶴』『月と刑場』『shadow影』を見てゆく内に、数々の事に気づかされた。
『桜』では、何気ない現実の映像(橋の横にある桜と女性の通勤風景?)から、映像だけの世界に引き込まれ、次々と映像が変化してゆく。現実世界の変化と心の中の変化。現実世界の変化は自分ではどうする事も出来ない事。心の変化は自分の事なのに、瞬時に変化している。その事すら忘れて(気付かず)毎日を過ごしている。気づいてみると橋と桜。さっき見た場面だけれど、一瞬の事?。〔今〕
『飛ばない鶴』、人工物で無機質なはずの鶴の噴水。でも確かに生きている。もしかすると噴水の水が勢いよく出ている事がそう感じさせるのか?いや違う、、、噴水の水が冬の寒さで氷つき、鶴の翼が伸びて羽ばたいている。そうか!時間が経過しているのだ。その間、全てのモノが生命活動をしている。〔山川草木悉皆成仏〕
『月と刑場』、映像と音声。音声は詩の朗読だけど内容が重い。死刑囚の数、死刑判決の数、死刑囚の心の叫び、そして関係する人々の数。淡々と朗読される詩に映像が重なる。電車がホームに到着して乗客の乗り降り、そしてブザーが鳴り発車。朗読されている詩の内容と何の関係があるのだろう。何も関係ない。我々が日々生きているこの現実社会。考えている事と“見ている(見えている)”事が一致しているだろうか。当然一致している筈もなく、見えている映像と関係なく思考している。電車が発車して当たり前の雑音が聞こえている。「ガタン・ゴトン・ガタン・ゴトン・ガタ・・・―――」音が消えた。映像は変わらない、見えている。でも音はしない。その瞬間、詩の内容が頭に飛び込んでくる。深く考えている。そう!これが〔三昧〕か。
最後に見せて頂いた『shadow影』。見ているのは影?見えているのは影が映っている石垣?
黒い影が光によって色が変化する。赤・青・黄色・白。白い影って成立するんだ!!光の強弱で影が変化する。影が表情を持つ。生きている影。影をそうさせるのは、見えている石垣の為なのか。10分間の沈黙。・・・なんだったんだ今見ていたのは?〔人間五十年、夢幻のごとくなり〕
 
龍石拝 



 

磨甎庵白田劫石老師様の講演録「人身得ること難し」を発信することにしました。
 磨甎庵老師様は、2009年94歳で亡くなられましたが、一生現役とされ、最後まで学人を相手に、厳しく導いてくださいました。
 この講演録は、ある企業で行われたもので、市販されてはいません。
道場で売られたもので、購入してから私は、バイブルのように持ち歩いてきました。これから少しずつ、紹介させていただこうと思っています。
             
                                  西東京支部 加藤紫光                


「はじめに」
 坐禅というものは、元来、言葉で言うよりも、むしろ、日常の実行が大切であり、一つ一つの事柄、一日一日の行というのを、その人がどういうふうにやっているか、ということが実は問題なのであり、言葉でうまく言うとか、そういうことよりも、実はその人の行を見て頂くということが本筋だと思うのです。あまり禅では言葉をもって色々語らない。
 しかし、最近のような情報化社会では、なかなかそういうことを言っても良く分からない人が出てきております。そこで、止むなく言葉を使って色々と申しあげますが、初めに、そういう基本的な物の考え方を、一つご理解願いたいと思います。
 私は、坐禅の修行をやりながら、色々の人の経歴なり、境涯というものを見ておりますが、どうしても本当の自分を取り戻すということのためには、ある大きな壁ー近代的な表現ですと、限界状況ーというものに当って本当にそれを命がけて越えていくという、作業を続けていかなければ、ほんものにはならない、そう思います。
 外から与えられたもの、知識として持つのとは違って、本当に自分で命がけで取り組み゛これでいいんだ。これがほんものなんだ゛ということを、自分自身に納得させることができるというのは、やはり大きな壁にぶつかって、苦心しながらそれを突き破ることによって以外はできません。そうしないと、本当の自分というものが甦って来ないのです。
 つまり、大きな平坦な道ではなくて、非常に厳しい状況の中にそれを耐えながら、そういうものを突き破っていくという過程を通じて、己の殻が破れ、本当の己れ自身というものが甦ってくると思うのです。そういうことを経ない人は、却って非常に不幸で、結局は自分というものを本当の意味で取り戻し、本当の自由を体験することはできない。
 坐禅ということは、そういう自己を殺すことを積極的に身に引き受けて、それを敢行してゆく道です。
私達は臨済系の禅ですから、一人で静かに坐っているのではなくて、室内に身を投じて師家と一対一に相対して、真剣勝負の商量をする参禅弁道をするわけです。それを通して命をかけて真実の自分を取り戻すわけです。布団の上において坐禅して、自分と言うものを限界状況まで追いやって、自分という殻を突き破る。そして、自分自身の本来の姿というものを取り戻していくのです。

 ですから、外から見ていると、坐禅なんてものは大変に暇で、ただボンヤリと坐っているように見えるでしょうけれども、そうではない。実は一点に向かって己れを集中し、そういう限界状況を越えていく、という非常に苦しい営みを勇気を持って行っているのです。にっちもさっちもいかない、そういう状況の中に自分を追い込み、終に、小さな自分というものの我見を破る。
 苦しみを通して得たところの、本当の人間として甦ってきた人間性、そして、人間としての慈悲や勇気や戒、そういうものを本当に取り戻した時に出てくる悦びによって祝福されない満足や幸福というものは、ほんものではない。神聖で荘厳ないのちの光を認めることができないからです。どのような宗教を信じておろうと、そういうことを経験しない人は、ほんものの幸福をつかむことはできない。つまり、本当の自己を取り戻し、生きることの神聖さを体得しなくてはだめだ、と思うのです。










 
加藤・相島・児玉・松田

児玉 最近は夜寝る前に坐禅をしてから寝ています。それをすると快適に眠  
    れます。

松田 そうなんだよね!坐禅をしてから寝ると快適に寝れるこれは、リラックス
    してから寝るから快適に寝れるんだと思うよ。

加藤 現代人はなかなか坐禅をしてから寝るという事ができない現状です。

相島 私は朝起きてから坐禅を組むと一日最高に過ごせます。

松田 人それぞれの時間の都合などがあるから簡単にはできないかもしれな
    いけどする事で体調管理もできるよね。

児玉 そうですよね。

加藤 なかなか一人では座れないなら是非、毎週やっている禅東院の坐禅会
    に参加してみるのもいいかもしれませんね。

松田 坐禅をして、ガンが治ったとか不治の病が治ったとかいうのはほとんど
    が嘘です。体調管理は自己責任ですが、坐禅をする事でリラックスする
    事は本当です。ただし人まちまちなので「ぜんぜんリラックスしないじゃ 
    ん」
    という人もいるかもしれません。
    
    ほとんどの人がリラックスして今日あった事を頭の中で整理できると思 
    います。
    一度体験してみる事が一番なのですが・・・
    








 
参加者

松田 峰岸 児玉 森島 加藤の5名(茶話会:相島)

<一週間の振り返り> Good&new 

今自分が関わっている、仕事の変化、ボランティアの活動、テーマについて新しいチャレンジを考える。来週までに取り組む課題を明確化してみましょう。

森島 西東京支部摂心会で、二回、朝のお茶のお点前をさせていただいた。前回に比べ、手の動きがスムーズになってきた。2、3ヶ月の成長はあった。また、来週中大五葉会で、お茶会と、拓大教授の呉善花先生の講演会があり、準備した。段取りが悪く、てんやわんやしている。國領君、森島君、そしてOBの中山さんで準備している。他の会員はあてにならない。残された時間、お茶の準備をし、お点前の練習をする。7月には前期試験の準備をする。

峰岸 摂心会で、お茶デビューしたのが大きい。今まで練習していた場所以外で初めて人にお茶をふるまうことができ、貴重な体験をした。相島先生や中島さんがいて、安心感があった。美味しいお茶をふるまおうと努力した。作法はスムーズにできたと思う。今週のテーマは、坐禅をすること。先週はほとんど坐ることができず、それが反省点。

児玉 チャレンジは、早起き。自堕落、惰性で起き、惰性で寝る。めりはりの無い生活をしてきたから。あとは、卒論。新学期に入って、担当の大学教授が変り、テーマを決める段階で詰まっている。テーマの設定までは、面倒見切れないと言われた。これからやみくもにやっていても、上手くいかないと思い、これはどうしたものかと思っているのかが、最近の状況。打開する一つのきっかけとして、早起きをしようと思う。生活を正せる、小さなことを、きちんと取り組んでいこうとの決意。

加藤 先週は一週間の摂心会があり、典座長をやった。大変だったが、力がついたと思う。良いことは、ダイエットで板井トレーナーがついてから、寝る2時間前以降は食べない、そして間食もあまり取らなくなり、調子が良くなってきた。一ヶ月で1.5キロから2キロ位減った。

松田 ベースは、一日一炷香の三昧。坐禅の修行を続けさせていただいているが、本当に、自分の実になって毎日の生活の中で、三昧力を続けているかというと、反省ばかり。しっかり坐ると、そういう状態に入り易くなり、実践しやすくなる。毎日自分と向き合って坐る。

私自身も5月、6月と、仕事が忙しく、引っ張りまわされ、摂心の準備

もバタバタであった。老師様からも厳しく指導を頂いた。今まで一人

で抱え込んでいた役割を、加藤さんや、相島さんなど、道場の皆さんに  分担し、相島さんも茶席を一週間担当下さり、びしっと詰めてくださった。道場では、皆で連携して運営していけるように、時間や情報を共有しながら、協力して進めていきたい。仕事と家庭、道場の修行とを、一日一炷香で、三つのバランスをとっていく。週一回、皆さんと坐る機会を大事にしたい。

来週は、皆さんとソーメンをつくって食べる予定です。

 

 

 


 松田 児玉 加藤の三名

『時間について』

児玉 一日は人間の一生のようで、朝は希望にあふれている、夜は死を連想する。人生においても、残り時間が少ないという状況下、どう残りの人生を生きれば悔いのないような生き方ができるか。本来、時間という人間に与えられたものを、有意義に使おうか、だらだら過ごそうが、時間は時間であって、何色でもなく、どんな形をしているわけでもなく、良い時間も悪い時間も結局は同じ時間になってしまうもので、あせるだけでも駄目だし、どうでもいいやと手放しても駄目だ。時間・生活・自分のあり方を考える時に、切羽詰っている。残りの時間が限られている。そういう状況下に置かれて、初めて思うようになった。時間を無尽蔵に与えられているころは、そういう事に気づきさえしなかった。どうでも良いことだと思っていた。


加藤 以前ある優れた女性修行者が、仕事の都合で、道場から少し離れる時、磨甎庵老師という方に「今日死ぬ日」という言葉を紙に書き、家の分かり易いところに貼りなさい、と言われた、という話を思い出した。限られた時間の中で、納得した人生を歩めるか、充実した、悔いの無い人生を送れるか、児玉君の問題意識は良いと思う。


松田 そういう問題意識に気づきもしない状況というのは、忙しさに振り回されたり、だらだらした日常に埋没したりでは、見えない。流れていく一瞬一瞬は、振り返ってみれば大事だ。今、立ったり歩いたりしゃべったり、色々なものを見て感じたり、表現したり、気持ちを分かち合ったり。


   だらだらして、ぐずぐずしているのは、恵まれ過ぎている状況。同じ時間でも、ゴミにするか宝にするか。一刻一刻、取り返しのつかない時間が過ぎていく。宝物を大切にしていく生き方をしなければならない。同じ時間でも、ゴミになるか、宝になるかの鍵・分かれ目は、自分の心をどう使っているか。どういうふうに心の状態を維持しながら、一瞬一瞬を味わったり、取り組んでいるか、ということになる。坐禅の数息観で心を少しずつでも着実に作っていく。芽が開けるようになる。

 
平成25年7月28日(日)
第33回 禅フロンティア 「瞑想する映像」と「禅」
対象の真実を映し出すカメラマンの「目」に学ぶ。
南幸男氏

「例えば、諸君が野原を歩いていて一輪の美しい花の咲いているのを見たとする。何だ、菫の花か、と思った瞬間に、諸君はもう花の形も色も見るのを止めるでしょう。諸君は心の中でお喋りをしたのです。菫の花という言葉が、諸君の心の裡に這入って来れば、諸君は、もう眼を閉じるのです。それほど黙って物を見るという事は難しいことです。」(小林秀雄『美を求める心』)。

空海は「須らく心を凝らして其の物を目撃すべし」と、「お喋り」せずに撃つが如く見ることが真理を悟ることと説き、西行は「自分は、花を詠んでも花を詠んではいない。真言を唱えているのだ」と言い、正岡子規は俳句の極意を「写生」(そのものを写す)と言いました。

そして・・・禅は悟りを「見性」と言い、決して単なる想像やイメージではないとしています。

「目」は単なる器官ではなく、実はもっと深い可能性を秘めているのかもしれません。
今回のゲストは、日本のみならず世界的な受賞も数多い映像カメラマンの南幸男氏。特に人物に迫る映像の評価は抜群に高い方です。対象の真実に迫るプロフェッショナルの目は、単に見る行為に使われるだけではなく「創造」をもたらすのです。その時何を見、何を感じているのか?

今回は様々な視点で「見る」を追究していこうと思います。

そして、心の「お喋り」を止めて、美しい映像に浸る時間をご一緒に過ごしませんか?きっと新たな感性の扉を開くヒントをくれるはず。フォーラムの後は心静かに坐禅の時間をお楽しみください。


禅とはなにか? ~自分発見への道のり~ 講演会のビデオ









 

 


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